PROGRAM

9:00 受付開始

10:00 開会の挨拶 吉田 康一(産総研 臨海副都心センター所長)


10:10~11:30  口頭発表(O-01~O-05) 座長 伊藤 道夫 先生(アステラス)


O-01 ゼブラフィッシュ胚を用いた発生毒性試験

-薬物動態学的研究及びICH S5対照物質を用いた検証-

○縄司 奨1、村上 佳穂1、久樂 喬1、松浦 武1、関 雅範1、寺岡 宏樹2

(1一般財団法人化学物質評価研究機構、2酪農学園大学獣医学群)


O-02 種々スパイス由来ファイトケミカルがもつ酸化ストレス及び亜ヒ酸毒性に対する予防活性の違い

〇遠藤 優佳、村木 恭二、玉置 隼也、小林 麻己人

(筑波大学医学医療系分子発生生物学研究室)


O-03 NSAIDsによる胎児毒性誘発機序の解明

○土屋 創健、杉本 幸彦(熊本大学 生命科学研究部(薬学) 薬学生化学分野)


O-04 膵島の機能成熟化とグルコースホメオスタシスにおける甲状腺ホルモンの役割

○松田 大樹1,2、 Didier Stainier2(1立命館大学生命科学部、2Max Planck

Institute for Heart and Lung Research)


O-05 遺伝子改変ゼブラフィッシュの毒性評価への応用の可能性

○山下 晃人1,3、出口 二郎1、宮脇 出1、西村 有平2、田中 利男3, 4

(1大日本住友製薬株式会社 前臨床研究ユニット、2三重大学大学院 医学系

研究科 統合薬理学、3三重大学大学院 医学系研究科 システムズ薬理学、

4三重大学メディカルゼブラフィッシュ研究センター)


11:30~11:42  休憩

11:42~12:30  口頭発表(O-06~O-08) 座長 平田 晋三 先生(青山学院大学)


O-06 tau4タンパク過剰発現メダカの行動解析

宗像 大朗1, 小鍛 治遥2, 大林 薫3, 岸本 謙太3, 山田 正翔2, 杉本 直三1,

成瀬清4, 渡辺 英治4, 坂本 丞4, 亀井 保博4, 木下 政人3, ○上野 智弘1

(1京都大学医学研究科人間健康科学系専攻, 2京都大学医学部人間健康科学科, 3京都大学農学研究科応用生物科学専攻, 4基礎生物学研究所)


O-07 光照射によるALS病態の再現にむけて

○浅川 和秀、 川上 浩一(国立遺伝学研究所)


O-08 メダカの季節適応機構の解明:ヒトの冬季うつ病の理解に向けて

○吉村 崇1-3(1名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所、

2名古屋大学 大学院生命農学研究科、3基礎生物学研究所 季節生物学研究部門)


12:30~13:30  昼食休憩

会場での昼食の提供はございません。周辺の飲食店をご利用ください。


13:30~14:00  基調講演(SL)  座長 原 英彰 先生(岐阜薬科大学)

SL 次世代ゼブラフィッシュ創薬とプレシジョンメディシン

○田中 利男(三重大学大学院医学系研究科システムズ薬理学、

三重大学メディカルゼブラフィッシュ研究センター)


14:00~14:20  企業発表(C-01~C-04) 座長 出口 友則(産総研)

C-01 ジャパンマシナリー株式会社

C-02 株式会社名東水園

C-03 株式会社ファスマック

C-04 株式会社池田理化


14:20~14:25  小休憩


14:25~15:45  口頭発表(O-09~O-13) 座長 伊藤 素行 先生(千葉大学)


O-09 2型糖尿病ゼブラフィッシュの腸内細菌叢解析およびその機能性予測

○島田 康人1,2,3、岡﨑 文美2,4、臧 黎清2,5、中山 寛子2,5、恵 淑萍6、

西村 訓弘2,5(1三重大・院医・統合薬理、2三重大・ゼブラ、3三重大・先端・

バイオインフォ、4三重大・院生資、5三重大・院・地域イノベ、

6北大・院保健科学)


O-10 自動給餌装置と明暗コントロールによるゼブラフィッシュの空腹時高血糖の誘導

○梶原 理希、楊 鵬、桑原 周平、伊藤 素行(千葉大学大学院薬学研究院)


O-11 摂餌量のコントロールで糖尿病網膜症・腎症メダカを作出する

○苣田 慎一1、杉山 晶彦2

(1杏林大学医学部衛生学公衆衛生学教室、 2岡山理科大学獣医学部)


O-12 鱗再生を利用したステロイド性骨粗鬆症薬効評価モデルの確立

○齋藤 祐一、中村 信介、郷田 拓実、嶋澤 雅光、原 英彰

(岐阜薬科大学 薬効解析学研究室)


O-13 メダカを用いた多様なシアル酸代謝異常症の病態研究

○北島 健1, Wu Di1, 橋本 寿史2, 日比 正彦2, 亀井 保博3 , 成瀬 清4,

佐藤 ちひろ1

(1名大・生物機能セ・動物細胞機能, 2名大・生物機能セ・動物器官機能,

3基生研・光学解析室, 4基生研・バイオリソース)


15:45~16:35  ポスター発表(P-01~P-09)&企業展示


P-01 ゼブラフィッシュ成魚における肥満やストレスが脳血管に与える影響の検討

○大北 真由1、南 唯菜1、溝口 貴正2、 伊藤 素行2 

(1千葉大学薬学部、2千葉大学大学院・薬学研究院)


P-02 ゼブラフィッシュのリボソーム病モデルを用いた化合物のスクリーニング

吉浜 麻生1、上地 珠代1、中島 由香里1、長友 麻里子1、伊藤 悦朗2、

○剣持直哉1(1宮崎大・フロンティア、2弘前大・医・小児科)


P-03  ゼブラフィッシュ稚魚のAdenosine Deaminase 2 (ADA2)欠損症モデルの作出と

その病態解析

○平柴 大地1、泉 安彦1, 2、井澤 和司3、久米 利明1, 4

(1京都大学大学院薬学研究科薬品作用解析学分野、2神戸薬科大学薬理学、

3京大病院小児科、4富山大学大学院医学薬学研究部応用薬理学)


P-04 in vivo drug screening using metastatic cell dissemination model in the

zebrafish identifies anti-metastasis drugs

○中山 浄二1 and Zhiyuan Gong2

(1国立がん研究センター 鶴岡連携研究拠点 がんメタボロミクス研究室、

2Department of Biological Science, National University of Singapore)


P-05 患者膵がん移植ゼブラフィッシュモデルによるフェノーム個別化医療

○奥野 真侑子、北原 絵理奈、高橋 佑佳、三上 郁子、小岩 純子、岡村 実奈、

田中 利男、村田 泰洋*、栗山 直久*、伊佐地 秀司*

(三重大学大学院医学系研究科システムズ薬理学、肝胆膵・移植外科学*、

三重大学メディカルゼブラフィッシュ研究センター)


P-06 肝細胞がんのプレシジョンメディシンを実現するための臨床プロトコル

○北原 絵理奈、奥野 真侑子、高橋 佑佳、三上 郁子、小岩 純子、岡村 実奈、

田中 利男、村田 泰洋*、栗山 直久*、伊佐地 秀司*

(三重大学大学院医学系研究科システムズ薬理学、肝胆膵・移植外科学*、

三重大学メディカルゼブラフィッシュ研究センター)


P-07 Soft chorion medaka: Its potentials for basic and applied studies

○FU Bo, SATO Chihiro, KITAJIMA Ken

(Biosci. Biotech. Center, and Grad. Sch. Bioagr. Sci., Nagoya Univ.)


P-08 初期胚におけるα2,6-シアル酸転移酵素の重要性の証明

〇大本 敬之1,2、呉 迪2、田嶋 克枝1,2、丸山 恵実1,2、佐藤 ちひろ1,2、

北島 健1,2(1名大院・生命農学, 2名大・生物機能セ)


P-09 産業利用可能なメダカおよびゼブラフィッシュの近交系作製

○出口 友則(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生命工学領域

バイオメディカル研究部門 先端ゲノムデザイン研究グループ)


16:35~17:55  口頭発表(O-14~O-18) 座長 久米 利明 先生(富山大学)


O-14 新規線毛症モデルゼブラフィッシュの作出

○西村 有平1、笠原 広介2、青木 啓将3、清野 透4、王 淑杰5、弓削 瑞葵1、

白水 崇1、田中 利男6、溝口 明5、五島 直樹7、稲垣 昌樹2

(三重大学大学院医学系研究科1統合薬理学、2分子生理学、5神経再生医学・

細胞情報学、6システムズ薬理学、3名古屋市立大学大学院薬学研究科臨床薬学、

4国立がん研究センター研究所発がん機構研究グループ、7産業技術総合研究所

創薬分子プロファイリング研究センター


O-15 ゼブラフィッシュを用いたメラノーマ細胞と神経軸索の相互作用の研究

◯穂積 俊矢1、片山 大也1、原岡 由喜也2、石谷 太2、菊池 裕1

(1広島大学大学院 理学研究科 生物科学専攻

2群馬大学 生体調節研究所 個体統御システム分野)


O-16 in vivo MR顕微鏡によるp53ノックアウトメダカの腎形態評価と病態解析

○森泉 元、西垣 貴裕、杉本 直三、上野 智弘

(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻)


O-17 メダカのタンパク質架橋酵素群の機能解析と疾患モデルとしての変異体

渡邉 優子1、鈴木 里沙1、Meng Qi1、木下 政人2、橋本 寿史3、○人見 清隆1

(1名大院創薬科学、2京大院農学、3名大生物機能開発利用研究センター)


O-18 小型魚類スクリーニング用マイクロプレートの開発

○出口 友則

(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生命工学領域

バイオメディカル研究部門 先端ゲノムデザイン研究グループ)


17:55 閉会の挨拶 出口 友則(産総研)


18:00~19:30 情報交換会(リフレッシュコーナー)


敬称略